若狭新代表

皆様いかがお過ごしでしょうか。気が付けばこのmhm通信も50回を過ぎていました。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。
去る4月28日、マルコボ.コムにてmhm定時総会が行われましたので、まずは総会を経て承認された今年度の主な事業をご紹介します。

日暮屋の蕎麦を食べようプロジェクト
今年度の目玉事業かもしれません。最近めきめきと頭角を現している日暮屋さん、実は蕎麦打ちの名人で、俳号である「日暮屋」も趣味でやっていた蕎麦屋の屋号からきているとのこと。ならば蕎麦を一から育てて、日暮屋さんに蕎麦打ちをしてもらおうと企画しました。まあ以前本誌でやった「俳句米」の蕎麦版と考えていただければ……。この事業は8月頃に本格稼働する予定です。詳細は次号以降、本誌やmhmのブログ、facebookにてご案内します。

松山城歳時記化計画データ整理
過去2年間、松山城の動植物を随時調査してきましたが、データベース化が遅れている状況でした。今年度は調査は休止し、データ整理を随時行っていきます。

季語当てゲーム(仮)のルール作り
先月号に掲載された季語当てゲームのルール作りもmhmで随時行うことになりました。。
その他、「白石の鼻夕日見学会吟行」、「白猪の滝まつり句会ライブ」、「まる裏俳句甲子園」、「内田パン句会ライブ」、「道後花見チャリティー句会ライブ」といった毎年恒例の事業も行います。また今年新たに計画したのが「日帰り旅行企画」。これは会員限定になりますが、開催できればいいなと考えているところです。
次に新代表について。この一年、定例会等で新代表の人選を行ってきました。その中で挙がったのが、一年前に縁あって松山に移住してきた熱い若手俳人です。そしてこの度、新代表として正式に選出されたのが、若狭昭宏氏です。彼ならばmhmに新しい風を呼び込んでくれることでしょう。また、これまでにも活躍してくれていた游士氏が理事に昇格、4月より松山に移住した蓮睡氏が会計に就任と、若手たちを幹部に迎えました。今後のmhmが楽しみです。
さて、従来mhmでは入会費のみをいただき、年会費は無料で活動を行っておりましたが、今年度より活動の充実を図るため、入会費を無料とした上で、継続参加意思確認の意味を込めて毎年1000円の年会費をいただくことになりました。現会員の方で継続希望される場合、今年度につきましては2016年3月31日までに年会費をお納め下さい。未納の場合は次年度に自動退会となりますのでご注意ください。新規入会希望の方は入会時に年会費のお支払いをお願いいたします。

最後にこのmhm通信ですが、今年度も本誌のスペースをお借りして、時々著者を変えながら、継続してまいります。目指せ100回ということで、よろしくお願いいたします。

mhmでは、ひきつづき松山市内外問わず会員および役員を募集中です。原則、毎月最終週の火曜日19時からマルコボ.コムにて会議がおこなわれます。偶数月は懇親会も開催! 興味のある方は事務局(mhm_info@e-mhm.com)またはFacebook(http://www.facebook.com/mhmhaiku)まで。