この通信の本題に入る前にまずはご報告から。去る1月11日に行われた「第13回高校生以外のためのまる裏俳句甲子園」は、皆様のおかげで無事終了することができました。ありがとうございました。Facebook審査員も定着してきたのか思いのほか好評だったみたいです。この模様は次回の報告とさせていただきます。
次にお詫びです。事前に予告をさせていただいておりました、「Ustream」による当日の模様の動画生配信ですが、やはり会場内では、用意していた無線LANの電波状況が悪く、思うような通信速度が得られなかったため、配信ができませんでした。期待されていた方には申し訳ありません。ただし、低画質ではありますが、予選の模様を収録しております。近日中にYouTubeでご覧いただけるよう、現在準備中です。もうしばらくお待ち下さい。
さて、来たる2月14日は……そう、バレンタインデーでございます。私個人的には全く縁がない行事ではありますが……このバレンタインデーに、mhmはなんとイベントを企画しました。もうおなじみ「松山城歳時記化計画~バレンタインデー編」です。
当日は、朝10時に松山城ロープウェイ乗り場前に集合していただき、東雲口側より季語調査を兼ねて動植物を観ながら松山城を散策(吟行)します。途中「べこや」にて昼食をとり、最終的には「坂の上の雲ミュージアム」にて句会を行います。参加費は100円です。ひと味違うバレンタインデーを過ごしてみませんか? お申し込み、お問い合わせはmhmまでお願いします。
次号では、まる裏俳句甲子園を振り返りながら、感想や反省点も含めて記事を作成していきたいと考えております。つきましては皆様のご意見、ご感想を、mhmもしくは一〇〇年俳句計画の編集室宛にお送りいただきたく、宜しくお願いいたします。
今回、まる裏俳句甲子園終了後の打ち上げの席では、まる裏俳句甲子園にある意味での変革をもたらすかもしれないようなご提案もいただきました。現時点ではまだ、それをどうするのかは未定ですが、定例会等で話が決まれば、追ってお伝えしてまいります。
mhmでは「まる裏俳句甲子園」、「松山城歳時記化計画」を含めて、いろいろな企画を立案しては実行に移しております。しかしながら、予算も人員も不足しているのが実情です。もし活動にご興味がある方、まる裏を変えたい方は、ぜひmhmの活動に参加していただきたく、お願い申し上げます。定例会は毎月最終火曜日(時期によっては変更あり)となっており、偶数月には懇親会もございます。ご興味のある方はぜひmhmまでご連絡をお願いします。

mhmでは、ひきつづき松山市内外問わず会員および役員を募集中です。原則、毎月最終週の火曜日19時からマルコボ.コムにて会議がおこなわれます。偶数月は懇親会も開催! 興味のある方は事務局(mhm_info@e-mhm.com)またはFacebook(http://www.facebook.com/mhmhaiku)まで。