2011年1月号に始まったmhm通信、気がつけば四度目の年越しを迎えることが出来ました。この通信もあと少しで50回を迎えようとしております。ご愛読ありがとうございます。
さて、今回は2014年11月の定例会からの報告事項をご紹介。
まずは11月3日に行われた「白猪の滝まつり」、毎年会場で行われる句会ライブに協力をさせていただいています。今回はmhmからはあねご代表とキムさん、関係者から笹百合さんとのり茶づけさんが参加しました。126句の投句があり大変賑わったとのことです。このイベントについては、先月号でくわしく報告していましたね。
つづいて11月15日に行われた「松山城歳時記化計画」。このイベントもmhmにとっては恒例のイベントとなってきました。句会会場に坂の上の雲ミュージアムを使わせていただいているのですが、一般の参加者が少なく、この句会にもっと多くの方々に参加してもらうにはどうすれば良いかということで、様々な案が出ました。次はもっと俳句初心者でも楽しめる句会となるはずです。次回はバレンタインデーの2月14日(土)に開催予定です。
さて1月11日(日)に開催の「まる裏俳句甲子園」の情報を。司会は板倉卓人さん、もうすっかり定着してきました。気になる審査員はおなじみ夏井いつき組長、「俳句甲子園」の司会でおなじみらくさぶろうさん、そして100年俳句計画の「近代俳句史超入門」著者、青木亮人先生、昨年の優勝チーム「RMB」から亜桜みかりさん、最後に3度目となりますFacebook審査員です。今回のまる裏俳句甲子園は「俳句ポスト365」のオフ会との連動イベントとなっております。例年を上回る参加者が来て下さると期待しています。しかし、その予想をも軽々と超えちゃった場合は、皆様にご協力を頂く場面が発生すると思われますので、どうか宜しくお願いします。また、打ち上げも当然ございます。詳しくは当日会場にてご案内いたします。こちらにも参加をお待ちしております。
最後に皆様にお詫びです。以前のmhm通信にて、まる裏翌日の吟行会のイベントをご案内していましたが、予定を変更し、「俳句ポスト365」のオフ会を兼ねた句会を行うことになり、mhmもこのイベントに協力させていただく、というか参加することになりました。このイベントの詳しい事は、今月号の「俳句ポスト365」のページをご覧ください。

追伸。今回、まる裏俳句甲子園の予選部分をUstreamにて配信するつもりですが、実験の結果あまり回線状況が良くなく、期待に応えられないかもしれません。あらかじめご了承願います。

mhmでは、ひきつづき松山市内外問わず会員および役員を募集中です。原則、毎月最終週の火曜日19時からマルコボ.コムにて会議がおこなわれます。偶数月は懇親会も開催! 興味のある方は事務局(mhm_info@e-mhm.com)またはFacebook(http://www.facebook.com/mhmhaiku)まで。